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【コラム】エキスパンションの強さの平均『アモンケット篇』

2017年04月25日|コラム|, ,

こんにちはバッハです。

ぎゃざのクリーチャーの強さはパワーとタフネスがすべてではありませんが、リミテッドだとバニラが強いということはよくあります。

そこで、全ての能力を無視してパワーとタフネスが一番強い属性の平均を出してみたいと思います。

今回は『アモンケット篇』

(今回が初めてのコーナーですが、『アモンケット篇』ということで、需要がありそうだったらまたやります。)

算出方法

マナコスト:(全クリーチャーのマナコストの総数)/(クリーチャーの数)
パワー:(全クリーチャーのパワーの総数)/(クリーチャーの数)
タフネス:(全クリーチャーのタフネスの総数)/(クリーチャーの数)

 

全色

マナコスト:(3.29)
パワー:(2.79)
タフネス:(2.88)

マナコスト:3.23(-0.06
パワー:2.43(-0.36
タフネス:2.53(-0.35

全体平均よりマナコストが低い分、PTともに低めの設定。≪Oketra the True / 信義の神オケチラ≫が、多少平均値を引き上げているものの、全体として小粒感はぬぐえない印象。
同様に低めの設定なら、黒を採用したほうが安定的かもしれません。

マナコスト:3.63(+0.34
パワー:2.42(-0.37
タフネス:3.08(+0.20

マナコストが高くて有名な青。その高さは、0.3ポイント越え!!。初めての企画なのでこの数値はよくわかりませんが、平均より0.3マナ余分に使用する可能性があるということなのは、高いのか低いのか?
その分、タフネス平均は高く≪Ancient Crab / 古代ガニ≫や≪Cryptic Serpent / 謎めいた海蛇≫など比較的頑丈なクリーチャーが多め。

マナコスト:2.96(-0.33
パワー:2.75(-0.04
タフネス:2.75(-0.13

白と同様、すべての数値は平均より下回っていますが、コストは白よりも低く、PTはともに白よりも高いという意味では、圧倒的にこちらのほうがコスパが良いことになります。
まあ黒はコスパが良い分デメリットでカバーするカードも多めなので、何とも言えませんが、筆者的には白のクリーチャーを入れるくらいなら黒を入れたほうが良いかなとか思います。

マナコスト:3.14(-0.15
パワー:2.86(+0.07
タフネス:2.68(-0.20

赤は、赤らしく頭でっかちとなっていますが、白よりはタフネスが高くコストが安い結果に。。。
もしかして白弱い?・・・まああくまで、バニラだった場合の話なので、そこまで参考にはならなかもしれませんが。。

マナコスト:3.57(+0.28
パワー:3.47(+0.68
タフネス:3.40(+0.52

スペックたけー!!
今回緑は、圧倒的なパワーとタフネスをほこっています。
Greater Sandwurm / 大いなるサンドワーム≫や≪Scaled Behemoth / 鱗ビヒモス≫など、やたらデカいクリーチャーがスペックを底上げしていますね。

無色

マナコスト:2.00(-1.29
パワー:2.00(-0.79
タフネス:2.00(-0.88

あ、これはあいつのスペックです。

まとめ

平均値的には、どのエキスパンションでも大体同じ感じになるかと思いますが、問題はその数値の差なのかなと思います。

あくまで、全員バニラだった場合の数値なので、そこまで参考になる指標ではないと思いますが、あくまで個人的な感想でまとめると、

『アモンケット』は

白が小せー!!

緑でけー!!!!!!

って感じです。

ではまた!


投稿者

【バッハ】
MTG最強伝説の副管理人。
最強の男。

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